迷ってるコンサート

羽を広げる瞬間だよ

ぼく四肢をふんばってはりきって

浴びるよ

                 ぷぷぷ

 

   ピリカです

のんの寝ましたからね

ぼくおやつひとりで落ち着いて食べます

かいぬし

だめです

もっとあふれるほどおやつ入れるべきですね

                   ぷ

 

のんのちょっとでぶでちゅ

 

(おやつをすこし制限しています

 甲状腺ホルモンのお薬終わりましたが

 油断はならない)

 

 

あんまり飛ばないで甘えてばかりなのも

太る要因なのかな

のんちゃん、飛びましょう

 

 

発売と共に買った

11月1日の反田恭平さんのチケット

尋常ではないスピード違反での在宅起訴、

残念としかいいようがないです

 

大切な人を、事故でなくした経験がない人なんだろうな...とまず思いました

 

それからその後の社会に対する

然るべき公表や謝罪などをどう行うか

アドバイスをくれる人が身近にいなかったのだろうな

とも思いました

 

ただここぞとばかりにSNS等で叩かれまくっていて

え、そんなに彼は世間で嫌われていたの?と

驚いてしまう

 

才能のある者は

黙って心正しく

清い感動を届けてなんぼ

     みたいな記事をみたら

 

逆に生々しく

失敗と失態を演じてしまったひとりの

ピアニストの演奏を聴きにいってみたくなりました

とくに

ブラームスの間奏曲、

どんな感じなのか聴いてみたい

 

安全運転にはとても過敏な考えを持つ私は

払い戻しをいっとき悩みましたが

今は行ってみる方向で考えています

 

チケットは完売だったけれど

お客様の入りはどれくらいなのかな...

 

 

 

ピリカに怒られる🍇

ぼくの喉の下のちょびひげ

かいぬしはここが大好きなんだって

ほんとはどこもかしこも

好きなの知ってるよ、ぼく

               ぷぷぷ

 

   ピリカです

かいぬしがとっておいた

おシャインをのんのと食べたんですけどね

ぼくらちょっと怒ってみたんですよね

 

このブドウは

しなびています!

 

しなびていまちゅー!

 

(すみません、ほんとにすみません)

 

ぶわってなりまちゅ

 

 

やっぱりいいだけ冷蔵庫でとっておいたぶどうは

だめですね..

 

 

 

 

ふわふわ地帯

ぼくは今日も

お皿ドームでたのしたのし

                 ぷぷ

(このお皿はあと一個しかないので

割らないように最大限に気をつけています)

 

   ピリカです

かいぬしだめです

豆苗がまるで元気がないです

もっとわっさー!と生い茂る豆苗を

ぼくはやっつけたいんですからね

                  ぷ

 

のんのはふわふわ地帯で

あそんだでちゅ

 

(かいぬしもシーツをふわふわシーツに

変えました)

 

のんちゃんはもぐりごっこが大好きで

あちこち探検の日々です

 

すっかりおハゲも治り、

ほんとうに安心しています

(あのままダチョウさんのような文鳥に

なるんだろうな...と覚悟したものでした

もちろんダチョウぶんちょうでも

わたしの愛はまったくかわらないけれど)

 

春先、ぴっちゃんの左のおめめの腫れで

目薬や遠くまで病院通いしたけれど

それもいまではすっかり良くなっています

 

「白内障」の進行に伴う痛みや腫れ、と当時は

診断をもらいましたが

その後ぴっちゃんのおめめを見てみても

白い点や曇りが今の私には目視できず

さほど進行していないのではないかなーと

感じています

 

ピリカ隊長はマイペースに

オレンジ毛布やふわふわ地帯を

頭でずううんずううん!と掘り進んだり

かいぬしの足に制裁を加えてきます

元気すぎてたいへんありがたい

 

 

外は雨

昨日のシジュウカラさんは元気にすごせてるかな

雨を避けて

安全に仲間たちとすごせていますように

 

シジュウカラさん

夕暮れの訪れが早くなったよね

ぼくまだ起きて遊びたい気持ちと

もうほかほか目を閉じたい気持ち

                ぷぷぷ

 

   ピリカです

明日がまたくるっていいことだと

思うんですよね

明日も確実におやつがもらえるって

思う明日ですからね

                  ぷ!

 

のんの、オレンジ毛布がだいすきでちゅ

 

 

 

 

 

こちらは職場前に落ちていたシジュウカラさん

建物のガラスが

とても明るくきれいに秋の青空を映していて

衝動、

脳震盪で動けなくなっていた模様

 

そーっと木の生い茂った中庭的なところに運び

枯葉などでちょっと隠してあげた

 

どちらかの羽がだらりも下がっている感じもなく

どきどきしながら

目をぱちくりしていたので

きっとすぐ元気になって仲間のところへ

戻れたかな

 

それにしても

こんなに近くでシジュウカラさんを見たのは

初めてでした

ぴっちゃんと比べたら

とてもちいちゃい!

こんなに小さかったんだ、シジュウカラさん...

これから寒い冬が来るから

お元気で乗り越えてほしいな

 

 

うちに帰宅して

あらためてうちのぶんたちをみたらまあ、

みんなご立派な体格でうれしくなってしまった

 

のんのも立派でちゅよ

 

オレンジ毛布

西陽のおじかん

オレンジになる前のたいようは

金色でまぶし

 

  ピリカです

かいぬし今日はぐうたらでしたね

そんな日もまあ大事でしょうけど

おやつにまさる大事なものなんてありますかね

 

のんのは

オレンジ毛布を掘り進んであそびまちゅ

 

 

このおばあちゃんの時代からある

ごわごわずっしりのオレンジ毛布 

 

もはや骨董ともよべる代物なのだが

捨てられずにとってあり

こうしてこの時期

ぶんちょたちの探検場所となります

もちろん

かいぬしも一緒に探検する

 

オレンジ毛布をだしてくると

この時期がきたなぁ、

いよいよ冬だなあと思います

 

冬の始まりはいつもわくわくする

なまぬるい甘えを

みずからぱっきりと遮断して

不要なものはあれもこれも

焚き付けにしてしまって

その火力で

冬を歩ききりたいのだ

 

絵をみにいく

オレンジジュースをちゅうちゅうするぼく

甘酸っぱくておいしおいし

 

  ピリカです

今日はぼくのテントと

のんのハウスを交換して遊んだよ

(というより隊長がおやつを強奪)

 

 

Xで拝見している

後藤純之助さんの絵画展を観に行きました

 

エゾリスやももんがやシマエナガや

北海道の動物を

絵本の一場面のようにストーリー性のある

絵を描かれる方です

 

でも数年前にとてもインパクトのある

はっきりとした反戦の気持ちをこめた強い絵も

描かれていて

ひそかに応援させていただいている方でした

 

今日は画廊にご本人がいらっしゃったので

思い切ってご挨拶をしてみました

 

そしてこちらのおみやげを

いただきました

(画伯 ご本人にSNS等への掲載の許可は

いただいております

『蘭輝会』の宣伝になるから、

とおっしゃっていただけましたが

残念ながら今日が最終日だった

 

 

「文鳥かわいいですよね、今度文鳥も描きます」っておっしゃってくださったから

気長に待ってみたいと思います

 

 

このフライヤーの

少女のバイオリンに動物達が耳をすませている

絵はとてもすてき

遠くのオレンジの夕陽もやさしくて

きっと1日の静かな終わりと

明日へもつながっていく祈りが

奏でられているんだろう

 

もうひとつの

「弁慶の刀掛岩」という海の絵もすてきでした

祖父母の海を思い出して

北の海特有の

波の音がざざんざざんと蘇ってきて

小さな頃よく聴いていた音って

なにかをきっかけとして

これほどはっきり脳裏に響くものなのだなと驚いた

 

 

自分で決めたわけでもない

行きたくもない戦争に行かされて

すっかり体を壊して戻った祖父の

その後の寡黙で短い人生をふと思って

ちょっぴりかなしくなってしまったけれど

 

秋の陽射しはひたすらうつくしく

乾いた音をたてて

地面に落ちる枯葉を踏み鳴らしながら

ゆっくり歩いた

 

 

エゾリスさん、かわいいでちゅ

のんののおともだちでちゅ

 

札響定期

ぼく頭上に何かあるのがすき

食パンでもすき

かいぬしぼくをまちがって食べないでね

                 ぷぷぷ

 

  ピリカです

ややかいぬし食パンですか

ぼくもかみかみしてあげてもいいですよ

でもやはり

足をかみかみするほうがたのしいですけどね

                  ぷぷ

 

羽織とのんののくちばし

秋色でちゅ

 

 

本日はこちらの定期演奏

 

ああ、つい先日ここのステージで歌ったばっかり

だよ

なんて感慨深く自分がいた座席を見上げていた

 

最初、曲の合間に

第九のフレーズが同時に頭の中で流れちゃって

困ったけれど

そこはわたしの大好きな

マエストロ川瀬賢太郎さん

すぐドビュッシーのうみが

きらきらと輝き出した

 

後半の小曽根 真さんによる「もがみ」

ジャズピアニストで有名な方ですが

この協奏曲も

初めて聴きました

みたことないパーカションも配置されていて

(巨大なロールペーパー的なもの)など

視覚的にたのしかった

 

アンコール曲がまたカッコいい

ジャズ連弾で

オケのみなさんもノリノリで聴いていた

 

私のシートの前の一列は

道外から来られた小曽根さんの追っかけの方達の

ようでそれはもう楽しそうに盛り上がっていて

そういうかたたちと一緒に聞くのも

喜びが倍増する感じでよいものです